ビジネスをやっていく上で、
「これは知っとかないとマズイでしょ」という知識を紹介。
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あなたにもできる「惚れるしくみ」がお店を変える!―大繁盛のしくみづくり小阪 裕司
フォレスト出版 刊
発売日 2000-11
ワクワク読み切れるマーケティング本! 2004-01-09
コ難しい本で辟易している販促初心者でも読み切れる。この本にある「ワクワク」の視点を得られれば、
店舗以外の販促にもこの考え方は活かすことができる。営業はセールス本よりも、こういう本からの方が
得られるものは多いと思う。
なるほど! 2002-01-28
筆者の最新作「失われた売り上げを探せ!」を読んで感銘を受けたので、読んでみましたが、内容的にはほとんど変わりませんでした。よく言えば「失われた売り上げを探せ!」の萌芽的な本です。「失われた売り上げを探せ!」かこちらのいずれかを読めば筆者の主張はほぼ理解できると思います。印象に残った点も「失われた売り上げを探せ!」と同じで、商品の良さと「売れる」ことにはあまり相関関係はないという点と、客側にはニーズなどなく、ニーズに対応することを目標にするのは誤りという点です。???と思われた方にはお勧めです。結構目からうろこが落ちます。
どんな商売でも使えるぞ!! 2001-11-09
新規集客に焦点をおくのではなく既存客に焦点を絞るにはこの本をおいて詳しくマーケティングを説明できている本はないのではないのでしょうか?
売るには『工夫』と『感動』が鍵!!
またdialog.comさんも言うようにインターネットにも応用できるので、物があっても売り方が分からない方にはお勧めの逸品本ですよ。
わくわく? 2005-11-03
読みやすさ ★★★★★
知的興奮度 ★★☆☆☆
実践度 ★★★★☆お客さんをわくわくさせることで付加価値がつく。
話としては良く分かる。
書店の例。あれは素晴らしいと思った。
筆者の例。例えば黄色い財布の話。あれは問題あると思うな。筆者は経営の泥臭いところを知らないような気がする。
言いたいことが分かるが、書店の例と筆者の提示している例は全く別のものである。
儲けることは「義務」なのだ! 2005-08-13
語り口や文章の構成もやさしく、楽しみながらスイスイ読める本です。
ワクワクを人からもらえたら嬉しい。でも、自分が誰かにワクワクを与えられたら
もっと嬉しい。
今すぐにでもワクワクの伝道師になってしまいたい気分にさせられますが、この本の
良いところは「ワクワクさせればお金は後からついてくる」という無責任な精神論など
ではなく、「売上げや利益にどうやってつなげていくのかを理解しなければならない」と
論じられている点です。
ただ単にワクワクさせればいいという訳ではなく、それをどうやってビジネスに落とし
込んでいくかが大切だという事です。
しかし、トライアル客がワクワクする部分を残しつつ、目利き客に特別なアプローチを
して満足させるというのは難しいですね・・・。『やらなきゃいけない事をやるだけさ。だからうまく行くんだよ』
THE21に掲載されていた小阪裕司さんのアイデン&ティーティーに関するコラムからの
引用です。自分がワクワク(妄想)するだけで終わらせず、皆さん共にガンガン実行しましょう!
どんな業種であっても、超一流の芸人を目指すのだ!!
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ワクワク系で10倍幸せに仕事をする小阪 裕司
ヴォイス 刊
発売日 2001-11
「ワクワク系」と称したエモーショナル・マーケティングを提唱する小阪裕司が、その独自のマーケティング理論のエッセンスを紹介した本。経営者も、専門家も、従業員も、顧客も全員が「ワクワク」する仕事をすれば、必ず利益に結びつく、と主張している。
これだけなら「なーんだ、そんなこと」と言われてしまいそうだが、本書のおもしろいところは、このあいまいな主張を裏づける事例やデータが盛り込まれていること。「新しい事業を始めるとき、その決断は『(取り組むことが)面白そうかどうか』という理由で下す」というリチャード・ブランソンの話や、女子大生からファンレターが来るという東京小平市の米屋「野村屋」の成功例、「アメリカ人にこんにゃくの素晴らしさを広めたい」という理由で渡米し成功した「サンフーズ・インターナショナル」の社長の例、矢部美穂の寝息の音源を仕込んだ枕が120万円で落札された話など、ユニークな事例は枚挙にいとまがない。
さらに著者は後半部分で、「世の中不景気だ」という大勢の意見を否定し、「世の中は好景気だ」「市場はワクワクを待っている」と断言する。予約を入れておかないと入れないレストラン、多いときには17万人も集まるという日本ダービー、「恋の石焼ビビンバ 二人で食べると結ばれるという伝説が」と書いただけで4倍の売り上げを実現した石焼ビビンバなど、ここでもユニークな事例が登場する。消費者の感情を軸に、切り口を変えるだけで売れるということを端的に示した事例といえる。
全部で約140ページの小冊子であり、語り口も軽快なため、楽しく読み進めることができる。マーケティングで最も大切な「人」の視点を与えてくれるという意味で、有意義な1冊だ。(土井英司)
ワクワク系バイブル 2002-03-14
今となっては幻の名著“ワクワクするビジネスに「不況」は、ない”の現代版。(と言っても5年位しかたってないか)熟読すると著者の成長(失礼!バージョンアップ)ぶりが伺えてファンにはたまらない。癒しの時代が終わり冒険の時代と語るくだりが秀逸だと思う。最近別本でビジネス書ベストセラー作家になった小阪裕司さんの根本的哲学・小阪ワールドはやはりこのヴォイス系の本が源流だと感じる。何度読んでも泣く。
2001年に 2005-10-28
2001年にこの考えを持っていた著者はすばらしいと思う。
読みやすい文体ですし。
具体例が乏しいのがちょっと・・・。
でも、簡単に読めるので、アルバイト、新人とかの教育用に良いんじゃないかな。
途中で読み飽きるということもないですし。
VOICEと言えば 2005-01-16
ヴォイスと言えばバシャール、バシャール言えば「やりたいことをワクワクやる」とどうしても連想してしまう。本書を読んでいて、バシャールのことが何度も頭をよぎる。「やりたいことを見つけなさい。そうすればあなたは明日から働かなくていい」―トーマス・エジソン。本書の冒頭の言葉が本書の内容を端的に表している。本書で言う「意味合い」とは商品の背後にあるストーリーと理解することができる。お客様をワクワクさせるストーリーがない単なるモノは価格競争に陥り、お客様をワクワクさせないのである。これから伸びる商品、サービスはモノではなく、コト的な要素を持った、つまり背景にストーリーがないものは難しいのだろう。まさに「モノ」の時代から「コト」の時代の到来である。
ワクワクだねー 2003-05-07
楽しく読めるわくわくな本。
みんながワクワクする仕組みを作って自分もハッピーになれると思いました。本についているアンケートを送って、レポートが送られてきて・・・
これがワクワク?なんか感情的にせかされて、ワクワクからドキドキそしてガッカリとしてしまいました。スターウォーズの話はとてもよかったです。
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冒険の作法―仕事と人生がもっと豊かになる小阪 裕司
大和書房 刊
発売日 2004-07
起業したい人に勇気を与えてくれる 2004-10-03
この本は、起業したい人に勇気を与えてくれる、読後感がすがすがしい本です。ただ、作法というわりに、あまり、強烈な印象が残っていませんが。心に、冒険者としての明かりをともしてくれ、ワクワク感をもたれた人は、著者の術中にはまっているのかなと思います。私も、その一人。元気になる本であり、それで十分かなとも思います。
すらすら読める良書 2004-10-05
著者の小阪さんはとても文才のある方です。実用書なのに、小説を読み終えたような読後感がありました。かといって、決して難しいわけではありません。文才は、読みやすさにうまく働き、すらすらと読み進めることができます。僕が、個人的に一番役立つと思ったのは「ねぎらい」についてです。
誰かを何かに誘うとき、また、誘わなくても、何かをお願いするとき、相手に対する敬意と信頼と愛情を言葉や態度にして表す「ねぎらい」から入らないと、相手とは往々にして会話にならない、という話は深く心に刻み付けられました。(他にもいい話はいっぱいあるんですけどね)惜しむらくは、抽象的な話の進め方なので、結局何が言いたいのかが最後まではっきりと掴めないことです。頭に残らないというか(かなり致命的?)。アメリカの本なら、これでもかというぐらい具体的な事例を載せてくるんですけどね。
栃木でも冒険できるといって、ではどんな冒険だったの? とか結局分からないとか。まあほったらかしにされる場面が多かったです。ただ、非常な力作で、文章も上手くて、いい話もたくさんあったので、星4つとさせてもらいました。
生まれ変わる 2004-07-17
一度生まれた以上、他の人間にはなれません。
キムタクにはなりたくてもなれない。それが常識。でも、変化するということは生まれ変わることと同じ。
最初は、車の運転できる自分なんて想像もできなかった。
最初は、女の人と付き合う自分なんて想像できなかった。
最初は、おじさんと呼ばれるなんて想像できなかった。そんな、想像もできなかったような自分に
誰でもなっている。
別人になっている。もっと冒険すれば、さらに今は信じられないような自分になれる。冒険するってこんなにリターンがあるんだ!冒険したくなりました。(ひとつ難点は、スターウォーズや競馬やロードオブザリング
の話が多用されているけど、私があんまりそれらが好きじゃない点。いまいち想像が広がりにくかった・・。もちろんいい本でしたが。)
ロードオブザリングから学べ! 2005-03-04
作法シリーズの第2弾。自分の人生を冒険にみたてて書いてあります。神話の法則の解説本としても読み応えがあります。
この本を読んでから映画「ロードオブザリング」を見ると
自分の中に何かが生まれます。それはきっと自分の中にある冒険心。それはヒーローだけが持っているものではないのです。自分人生においては自分自身がヒーローなのです。
人生の著者は私自身なのです。この本は自分の人生を生きることを決めた人のサポートになることでしょう。「さぁ!行こうぜ!」そんなメッセージが心の中から聞こえてきますよ。僕が一番役立った部分は
1.相手に敬意と信頼と愛情を表す(言葉や態度であらわす)
2.なぜ冒険にでなければならないのかを語る
3.冒険から無事に帰還すると世界はどうなるかを語る
4.冒険にでたいかどうか訊く
5.冒険のために具体的になにをするか、プランを語る
この部分です。冒険のための仲間を集めるための第一歩は「選択」です!
僕も新しいステップを踏み出します!
勇気をありがとう!
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天職の作法小阪 裕司
大和書房 刊
発売日 2004-05-29
金儲け命の方には理解出来ません!! 2004-06-08
この本はマズローのニーズ階層の4、5階層に達している方でなければ全く理解できないと思います。しかし、4、5階層に達している人にとっては実に貴重な人生の道標です。ベストセラーにはなりにくいジャンルですが、このようなニッチの階層向けに出版された著者、出版社に敬意を評します。心豊かな人生を生きるリーダー必見の書です。追伸、再度申し上げますが、金儲け命の様な心貧しい方には全く理解不能です。
すがすがしく風通しのよい喜びの感覚 2004-12-16
よく自分が何をしたいののがわからないということをよく耳にします。
職を転々とすることで、そのうち天職がみつかるのではないか。
天職を探すにはどうすればいいのか?
自分らしい仕事に就ければ天職を生きたことになるのではないか?
自分らしい仕事とは?
と、このように著者から問い掛けられるように読み進んでいきます。天職とは?誰一人として同じ答えはないと思いますが、天職と感じとれる瞬間があるといいます。それは何か温かい気持ちがこみ上げてくる瞬間に「ええやん、俺」と感じられるときだと。すがすがしく風通しのよい喜びの感覚。
そもそも人間というのは本質的に<意味>を求める存在であると。
その存在を認められた瞬間、例えば自分が何気なくしたことが、ことのほかお客さんに喜んでもらえた時って誰でもあると思います。
私も、昔、好きで作ったある飾り付けが、見ず知らずの人から思いがけないお褒めの言葉を頂戴したことがありました。このことを思い出すとついニヤニヤしています^_^;
このような瞬間が「開花のエネルギー」だと言っています。
そして、その「開花」の道を歩みだすと、それがまさに天職への道につながるということです。
まだ、天職を探しをしている人は、是非一読ください。
『「天職の作法」by小阪裕司』にありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^☆ 2004-09-20
「失われた売り上げを探せ」はいい本だった。
心にビンビン響いてきた。ワクワク系マーケティングの小阪さんが好きになった。この本は今までの「商い」とは異なったスタンスで「作法」をキーワードにするといった、作者の新境地のようだが、一番大事な「ワクワク」するものがないような気がする。「仕事」と「生き方」といったコンセプトは分かるのだが、イマイチ、ワクワクしない。小阪さんらしさが見えない。そういうことを抜きにすると、内容的にはいい本だと思う。*『ええやん、俺』魂のごちそうは、人の根源的なエネルギー、開花のエネルギーからもたらされる。したがって、『ええやん、俺』の瞬間は、開花の瞬間、あなたの人生にもっとも大切な『花』が咲いている瞬間なのです。このあたりは、小阪さんらしい表現がされていると思う。
作法シリーズ第一弾! 2005-03-04
作法とは「心構え」と「所作」のことだ。【心構え】…心にかけて待ち受けること。心の用意。覚悟。心がけ。【所作】…(1)身・口・意の三業を能作というのに対して、その発動した結果の動作・行為をいう。(2)仕事。生業。(3)しわざ。ふるまい。身のこなし。(4)おどり。手おどり。(5)所作事の略というプロローグではじまるこの本。
スターウォーズ、マトリックス、ロードオブザリングなどと同じ3部作となっている。その第一弾。「天職」とは自分自身を絶対肯定することだ。というようなメッセージを受け取りました。自分の内面にいる『正直』な自分を受け入れて、選択をしていく。そのポイントはこの5つの力を自分の中に見つけること。
・素直である力
・かぶく力
・演じる力
・恥じる力
・許す力そしてこの3つを知ること。
・メンターを得る
・最悪を想定し最善を信じる
・自分の歴史を振り返るすると・・・「ええやん、俺」の瞬間がやってきて、自分の才能が開花すると。手軽に読めるのでお薦めです。
夜を使っての一時間ちょっとで・・。 2004-12-17
簡単に読むことはできますが、一言一言に重みがあります。
それは著者が個人的な体験談をベースに話を進めているから
だと思います。
しかし、注意深さが足りなかったためかいまいち何が
要点だったのか思い出すことができません。
ただ、常に自分の心をノックする音を注意して聞くことが
大事だというフレーズが今でも頭に残っています。
これはどういうことかというと、人間は一瞬「やってみたい」
と思ってことでもそれに取り組むことに対してのリスクを考えて
結局挑戦をあきらめてしまうことが多々あります。
例えばお金がない、時間がないなど・・。
そして後になってからやっておけばよかったな〜と後悔してしまうのです。だから自分の直感を信じ、行動することが大切なんだと
改めて実感しました。
どうやらこの本は3部作であるらしく、次に出る本はより具体的なものになるとのことです。
この本で自分が置かれている現状を認識し、次の本で具体的に現状を打破していく。
そういう風に僕は考えています。次回作に期待が高まります
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毎日お客が来たくなるマーケティング実践術―ワクワク系の店づくり小阪 裕司
かんき出版 刊
発売日 2000-01
ワクワク系になりたい! 2004-06-14
偶然見つけた小阪先生の初期の本。
マーケティングという題名がついていながら、教科書的知識はまったく引用されていない。装丁が小阪先生らしからぬ地味さで、いわゆる経営学的見地のマーケティング論が展開されているのかと思いきや、内容は完璧な小阪裕司流「ワクワク系」のすすめ。やはり、この人の本はこうでないと。一般論は学者に任せておけばいい。小阪先生の主張を聞いていていつも思うことは、本当の意味での「顧客中心主義」を訴えているということ。顧客を目の前にした時だけの小手先な「お客様第1主義」ではなく、常に(お客を迎えるずっと前から)お客様にどういう気持ちになって欲しいのかを考え、購買後の気持ちの動きも考え、自分の行動を決めていく。どういう風に接するか、言葉をかけるかなどはほんの一瞬のパーツでしかない。ここだけ取り出してもまったく「お客様第1」とは思えない、ということ。
とにかく、読後すぐ行動したくなるのがこの本の最大の長所である。
展開がすでに出ている本と変わらない 2003-12-10
神田氏に関係する著者だが、すでに読んだ本と
展開が変わらない。
読み物としてわかりやすいが、新しいノウハウと
ワクワクはなし。もうそろそろ、内容に詰まっているのかただし、K氏のお弟子さんとしては出来の良い
方なのだろうけど。
お店やってる人は読むべき 2003-08-06
お店やっている人は参考になる箇所が非常にたくさんありますよ。「知って実践するだけで売上が3倍になる」そんなに難しいことじゃないですよ。
ワクワクしたよ。おすすめ! 2002-06-01
そうだ人生はワクワクを求めて生きてるんだ!
個人事業者や零細企業の方にオススメ!
自分もやれば成功しちゃうかも?って元気を
もらえる本です。
ワクワク系は店だけに限らない。 2002-02-11
とかく実店舗向けの本だと思われるでしょうが、営業やインターネット商店にも活用できるノウハウが入っていると思ったのは、私だけでしょうか。お金を払うのも、嫌うのも人間なんだよね。それがわかったら、どうつかってゆくか、そう実践しましょう、ワクワクと!
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[PR]福祉住環境コーディネータのすべて
図説 この世の中で一番知りたい「儲けの手帳」公開します!ワクワク系マーケティング実践会
三笠書房 刊
発売日 2004-12
おもしろい! 2005-10-28
著者の本は過去に数冊、読破しましたが、この本は他社の事例なども豊富で、すぐにでも実行できそうなアイデアがいっぱいでした。
特に中小企業を経営されている人にはお勧めの一冊じゃないかな、と。最近は、自称コンサルタントを名乗る人物が多い中で、骨太な想いが一貫して感じられ、著者の今後に多いに期待したい。
ワクワクします 2005-02-24
この本を読んで、ビジネスってやっぱこうあるべきだなぁと痛感
しました。特に小泉さんという酒屋さんの事例が、心の葛藤が
描かれていて大変面白かったです。小売以外の仕事をしている人にもオススメできます
驚きました! 2005-01-25
題名にひかれて買ったのですが、
読みながら興奮してしまいました。最初は、こんなことで売り上げが伸びるのかと半信半疑でしたが、
これだけ実例を見せられると、考えが変わります。
斜陽産業でも、同業者が多くても、値引きしなくても、
そんな事は関係なく売れる方法が紹介されています。
読み終わってあせりを感じました。
ビジネスにかかわる人は、読んで損はありません。
奇抜だが、王道 2005-01-21
かなり思い切った紙面デザイン。奇抜、とさえ言えるかも知れない。
賛否両論あるだろうが、本の内容にはマッチしていると思う。本書に出てくる多くの商売の成功事例も一見「奇抜」である。だが、よく読んでみると、彼らのやっていることは決して邪道だったり、単なる思い付きではないことがわかる。むしろ、王道とすら言えるくらい、商売人としてはまっとうなことばかりだ。それでも、こんなに圧倒的に成功している人がいるということは、別に商売をやっているわけではない人間にも、なんだか勇気を与えてくれる。著者の他の作品を読んだ上で本書を読むと、より奥深さを感じることができるかも知れない。
儲かる仕組みを作る 2004-12-19
マーケティングをスマートな学術的見地ではなく、人間と人間のハートフルな関係から捉えている。これを『ワクワク系マーケティング』と呼び、その名の会も実際に活動をしている。本書はその会員の成功体験記であるが、堅苦しくなく、非常に読みやすい。実際にワクワクする仕組みもいくつかあった。思わず親戚の酒屋さんに読んで欲しいページのコピーを送りました。いわゆる商店などお店をやっている個人経営者の方にお勧めしたい一冊です。
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失われた「売り上げ」を探せ!―商売繁盛の大冒険小阪 裕司
フォレスト出版 刊
発売日 2001-10
こりゃあ、わかりやすい! 2001-11-16
小阪先生、今回も勉強になりました。ありがとうございます。カカクコムに象徴される、ネット安売り競争から脱却したい人は、今すぐ注文すべきですヨ。
動機づけ♪ 2003-06-01
読んでよかった。この本のを読んだ人だけが得する嬉しい気付きが満載ですよ。特に動機づけが、これほど売上に直結しているのかがよ〜く分かりますよ。売れないのは、商品が悪いからじゃない。買う、動機付けがないだけ・・・続きは、この本でゆっくり小阪ワールドを楽しんでください。
商人ならば必読の本 2003-03-23
人は誰でも商人として生きなければならないことがあると思います。そんなときにヒントになってくれるのがこの本です。私たちが、不況不況といった言葉に騙されて、本質の部分を忘れている。そんな忘れていた気持ちを再認識させてくれる本です。今の自分の仕事には明確なメッセージがあるのか?を考えさせてくれた本です。「まずあなた自身がそれを教え、広めることにワクワクしていなければ、共感を得ることは難しいです。そりゃそうだよね、自分が共感していないんだもの。自分が共感していない商品やサービス、教えを広めることはできません。もはやテクニックだけで通用する時代ではありません。自分の内にあるものを大切にして、自分を表現していこう、ということです」(本文抜粋)
この教えだ!けでも私にとっては忘れていたものを思い出したので参考になりました。
喪われた時は求めても帰らない 2002-03-15
失われた売上を探せと言うタイトルは、実に詩的で気に入りました。すると筆者がこだわる理由がすぐわかります。商売は、人生そのもので、自分の人生が楽しくてしょうがない人にとって、商売は成功したも同然。商品を売るコツはネーミング・メッセイジ・コミュニティの3要素、実にタイトルからして堂にいっている。きっと商売繁盛のために気づかなかったコツが伝授されるでしょう。皆さんのも、喪われた時を求めないように。
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