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ビジネスをやっていく上で、 「これは知っとかないとマズイでしょ」という知識を紹介。
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マーケットの魔術師 − 米トップトレーダーが語る成功の秘訣マーケットの魔術師 − 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
ジャック・D. シュワッガー /Jack D. Schwager
パンローリング 刊
発売日 2001-08-01


アメリカのトップトレーダー(=マーケットの魔術師)たちが語る成功の秘訣を書き、話題となった『Market Wizards』の翻訳書。
トレードは、経済活動における最終・最大の未開拓分野であるとともに、個人が少ない資金を元手に億万長者になれる数少ないチャンスの1つである。もちろん、最終的にはひと握りの個人だけがこの離れ業に成功するのだが、そのチャンスを身近なものにするための方法や、トレーディングで自己の限界を超えたいと悩んでいる人たちに、解答なりヒントを与えてくれるのが本書である。
本書では、トレーダーである著者自身が、アメリカのトップトレーダー16人とトレーダーの研究を続けている心理学者1人に行ったインタビュー記事がつづられている。登場するのはリチャード・デニス、トム・ボールドウィン、マイケル・マーカス、ブルース・コフナー、ウィリアム・オニールなどだ。インタビューの内容は、「成功のカギとなる要素は何か」「相場に対するアプローチ法」「トレード・ルールは何か」「初期のトレードの経験」「他のトレーダーに対するアドバイス」など。彼らのほとんどが、失敗を糧に苦難の時期を乗り越え成功への道のりをたどっていったことがわかる。本書は、トレードの成功には王道はないが、トレードの方法論における態度や原理については共通性があることと、誰でも適切な訓練を受けて努力を重ねれば成功トレーダーになれることを教えてくれる。
本書は、トレーダー向けの示唆に富む本である。しかし、「何度か無一文になった後、3万ドルからトレードを始め10年後に、8000万ドルにしたトレーダー」「小資本でスタートし、世界で最も偉大な債券トレーダーの1人になったアメリカ田舎町出身のトレーダー」といった成功体験物語は、トレーダー以外の読者でも十分楽しめそうだ。(増渕正明)

素晴らしい 2004-05-11
手法を問わず読んでおきたい一冊。具体的なことはあまり書いていないが、マーケットの心得・教訓の宝庫。多くの成功者に学ぶことができる。このマーケットの魔術師シリーズは、米国トップトレーダー、及びトレーダー養成カウンセラーへのインタビューという形で構成され、最後に各インタビューから得られた教訓がまとめてある。良書中の良書で、何故もっと早くこの本に出会わなかったのかと後悔している。エド・スィコータの印象的な一言が忘れられない。「誰もが相場から自分の欲しいものを手に入れる」
自分が一体マーケットに何を望んでいるのかと、自問するようになった。著者の別著、新マーケットの魔術師、マーケットの魔術師(株式編)もお勧めしたい。

取り扱い注意 2005-04-03
この本は、投資にのめり込んでしまうトリガーとなる可能性が高いと思います。やはり第一線で活躍している人は魅力的であり、情熱、楽しさが書面から伝わってきて自分も投資をやりたいと思ってしまう。常套手段として本物をまねるという手段がありますが、このシリーズから自分の好きな人を真似てみるところから始めるのも悪くないと思います。

プロフェッショナルの魅力 2003-12-07
優秀なトレーダーへのインタビューで構成された内容。
インタビューアー自身が投資に対する知識が豊富で
非常に魅力的、かつ、興味深いインタビュー集となって
おり、楽しく読める。
ただ、素人がそのまま真似しようと思っても無理ですけ
どね・・・。
いい本だと思います。


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イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫
児玉 光雄
東邦出版 刊
発売日 2004-12




イチローの思考パターンの掘り下げが出来ます! 2005-11-09
イチローの印象的なコメントを取り上げ、それを分析していく
スタイルは非常に参考になりました。
イチロー以外の偉人や天才にも時折、触れており大変読みやすかったです。数あるイチロー本の中で高い人気を誇っている理由が分かりました。かなり、メッセージ性が強くかつ説得力のある一冊に仕上がっています。

イチロー本のまとめに 2005-05-20
イチロー本を何冊も読んだ自分にしてみれば、特に目新しいものはありませんでした。
しかし、今まで読んだ記事のまとめのような感覚で読むことができました。イチロー本をはじめて読む方の入門書には良いと思います。しかし、自分にきびしく、妥協を許さないイチローの姿がここにあります。
成功への近道は、結局小さいことをこつこつと積み上げることしかない。いや、それが結局は近道であることをイチローは教えてくれます。私のPCの壁紙にはバットをかまえたイチローの姿があります。

本書は期待を裏切らない。 2005-04-16
 本書はマリナーズのイチローのプロ意識・発想の経緯を克明に記してあります。言葉は簡単ですが、奥が深いです。社会人として、学ばせていただく点が多くみつかりました。良書です。


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1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法
金森 重樹
ダイヤモンド社 刊
発売日 2005-10-28




不動産投資をする前に必ず読むこと。 2005-11-03
今の日本の不動産投資の現実と、会社への依存体質の危険性をきちんと語っている点で好感が持てる。さらに銀行の本音も見事に洞察し、銀行員の目から見ても鋭いとしか言いようがない理論構築がなされている。(特に住宅ローンの危険性)
株にしろ、不動産投資にしろ、一般の投資家は食い物にされるようになっているのだが、著者の理論を理解し、自己の投資行動に生かせば、その危険は軽減するものと思われる。また、それが著者の利益にもつながれば、互いにとって幸福なことでもあろう。もっともこれからの経済動向によってはどうなるかわからない。
不動産投資はかなりのリスクである。しかし何もせず、定年を迎えることもまたリスクなのだということが良くわかる良書である。

相変わらずの煽動力 2005-11-16
面白く読ませて頂きましたが、大事なのはこのノウハウの中の"If not"の部分をきちんと読みとることだと思います。収益還元法を利用すれば誰でも儲かるとも、まして億単位の借金をすれば誰でもキャッシュフローで食べていけるなんてことは書いていない。さらに、このやり方で彼が何年間不動産事業を手掛け、どれだけ成功したかも(数人の突出した超短期成功事例を除けば)きちんと記載されていない。
相変わらずアイデアとビジネスモデルは素晴らしいと思うが、法制度や地合いが変わればとたんに効力を失う(大損をする)アイデアでもあり、本当の勝者は不動産を売ることではなくアイデアを売ることで儲けた彼だけ、という結末になるのではないかと思います。金森氏は「考えるとやるとは大違い」の現実をよく見極めていて、だからこそ題材を変えながら「考えるだけで済む」バイブル商法を転がして
いるのではないかと感じました。相手を煽動する、不満をマッチポンプにし焚きつける説得技法はさらに堂に入ってきた感がありますが、彼のアイデアの根底にあるのは、前作で書かれていた「インフォミディアリ(情報仲介業、情報のマッチングシステム)」です。この「集合知」をビジネスに結びつけられるチャンスはまだまだ他業種でもあるような気がするので、今後また違う業種でのビジネスモデルを著述されることでしょう。マーケティングとは言うものの、供給側(こちら側)の効率性を上げることばかりに視点が偏り過ぎて、顧客(マーケット)の事を説いた記述が相変わらず非常に少ないですが、これは「実際は顧客がいなくても済む」商法をされているからではないかと感じました。

ロジックあり! 2005-11-12
タイトルは凄いのだが、内容はロジカルなので、
つまらない成功ノウハウ本よりははるかにいいだろう。
不動産に焦点をあてた本書は、これからもしかしたら
必需品化するかも?


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7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー /ジェームス スキナー
キングベアー出版 刊
発売日 1996-12


本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。
本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)

米国資本主義の成功理念に仏教思想を感じる良書 2005-01-22
1000万部ベストセラーに値する名著である。著者は過去200年の成功本・自己啓発本、ーリッヒフロム、ピーターフランクル、.トーマス・ク―ンなどの学術書を研究し、米国資本主義社会での正しい生き方・規範=成功をシステマティックな構成で平易、かつ優れた成功の教科書としてまとめている。著者は、過去200年の成功・自己啓発本の中で最近の50年の凡百の成功本が表層のテクニックと成功のイメージングに基づく傾向を指摘し、こうしたアプロ―チをを個性主義と呼ぶ。一方、最初の150年の成功本の多くは対照的に原理・原則に基づくものであるとし、これを人格主義と定義する。前者の個性主義はたまたま、結果として有効だったとしても、その人の本当に望んでいる人生を実現するものなのかと疑問を投げかけ、7つの習慣の原則主義によって成長していく生き方を提言する。正しい生き方・規範とは経済的かつ精神的な成功である。まず著者は人間の成長段階を依存、自立、相互依存の3つのレベルに分類している。最初の3つの習慣は「主体性の発揮」、「目的を持って始める」、「重要事項を優先する」ことである。この3つの習慣によって、依存のレベル自立のレベルに成長し(いわゆる”近代的自我の確立”とはこのレベルであると思われる)に”私的成功”至る。個人主義ベースの資本主義の米国文化ではこの”私的成功”がゴールなのかと思うと、レビュアーの予想を裏切って著者はさらに次の3つの習慣、「Win-Winを考える」、「理解してから理解される」、「相乗効果を発揮する」によって自立のレベルから相互依存のレベルへと到達する。精神レベルの階層などというと新興宗教のような誤解を生みそうだが、レビュアーが驚いたのはこの相互依存のレベルに至る3つの習慣とは仏教系の思想、特に親鸞・蓮如の他力の思想に重なる事である。そう感じた大きな理由は、いわゆる個人主義でなく、相互依存という世の中で生かされているという思想が脈々と流れているからである。実際、本書でも著者が仏教の研究をした事があるのかと尋ねられ、否定しているエピソードがあった。演習問題もついており、座右での活用できるよう、実践的な練習帳の教科書になっている。レビュアーは時間管理のマトリクスを実践を始めた。

著者もまた「7つの習慣」の生徒。 2005-07-19
著者は最後の「個人的な追伸」でこう語ります。『私は、この本で取り上げた多くのことに関して、今もなお奮闘努力を続けている。
 しかし、それに取り組むことは有意義であり、そこから得られる報いも非常に大きい。
 それは、私の人生に意味を与え、愛し、奉仕をし、努力を続ける力の源である。』誠実な筆者が、誠実に考え、誠実に書き、自らもその原則の生徒であろうとしています。
このような態度が、人々の心を打ち、ここまで支持されるようになったのでしょう。良書です。

自分をチェックする好材料 2005-08-16
自分の行動をチェックするときに用いる本。
この本の内容が自分の頭にスッとはいり行動できてるときには充実した人生がおくれるようになっているだろう。
この行動指針をベースに人間関係をもっとスムーズにできるだろう。


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当たる「集客企画」はこうつくる―企画アイデア&タイトルづくり・開催タイミング・チラシ&広告・ツール活用の最強テクニックとコツ100当たる「集客企画」はこうつくる―企画アイデア&タイトルづくり・開催タイミング・チラシ&広告・ツール活用の最強テクニックとコツ100
唐土 新市郎
こう書房 刊
発売日 2000-05




現場密着コンサルタントのわかりやすい本 2003-02-01
この著者は何冊も書かれているが、常に大リーグの野茂や大相撲の例を取り上げながら、売上アップのコツをわかりやすく述べている。
現場で数多くの支援先に密着しているコンサルタントなので、最初から最後まで、具体的。
例えばチラシ・DMならコピーが添付、店内の事例なら実際の写真が掲載されているので説得力とわかりやすさに満ちている。吉本風コンサルタントと自ら紹介しているが、ふざけたイメージはまったくなく、真剣に経営者のことを考え、本気で売上をアップさせたいというプロ意識を感じる。
集客に悩んでいる経営者を多いはず。
大企業には向かないかもしれないが、中小の経営者にはぜひこの本を手に取っていただき、何かひとつでも実践されることをオススメしたい。


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2000社の成功例から見つけた集客アップ→売上アップの絶対法則―「7つの演出」でモノがみるみる売れるようになる!2000社の成功例から見つけた集客アップ→売上アップの絶対法則―「7つの演出」でモノがみるみる売れるようになる!
小野 達郎
こう書房 刊
発売日 2003-07




チラシ作りのアイデア集 2004-02-21
 船井総研のコンサルタントが顧問先2000社の実例をもとにして出来た本です。
 チラシをまいてるけど、効果がない。
チラシを入れようと思うけど、書き方がわからない。人にオススメ。
 100項目に分けて書かれているので、チラシのアイデアが湧いてきます。新規客にはお試し商品を。手作り通信で情報発信。名前の頭文字を使う。など使えるアイデアは、自分の商売によって、たくさん出てくると思います。


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成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
神田 昌典
講談社 刊
発売日 2004-01-27




悪魔との契約?! 2004-01-31
「家庭的の幸せを与えますので、社会的な成功を下さい。」と無意識で思ってしまうのが人間なのであろうか。数々のノウハウを使いカリスマ経営コンサルタントとして実践会を組織し、全国1万人を超える経営者に成功の法則を伝授し、その人たちを見つめてきたからこそ書ける魅力的な1冊に仕上がっている。そして、企業のノウハウと心理学系のエッセンスがたくさんつまっています。非常識に成功することだけを考えていると、メンタルな部分が崩壊するということがわかった。自分の本当に大切なものを失いがちになるのですね。人間は「変化」する時に潜在的な部分でバランスをとろうとする。そのバランスのとり方が時に不幸な結果をもたらすことがあるのです。本書を読んでですぐに実践したいと思った方法は・・・母親の愛的な部分だ。
●グッド&ニュークッシュボールというカラフルなゴムでできたボールを使うゲーム。六人くらいまでのチームをつくる。このボールを持った人は、二四時間以内に起こったいいこと、もしくは新しいことを簡単に話す。話が終わったら、周りの人は拍手をする。そして次の人にボールを回す。これを繰り返す。これを毎日こと。●ヴァリエーション・サークル(承認の輪)チームのメンバーひとりひとりが大切な存在であることを伝えるゲーム。
お互いの存在を認める言葉を掛け合う。
「○○さんと一緒に働くことができて、本当に良かった。なぜなら・・・。」
このなぜならの後は自分の感じていることを言う。相手の目を見て言うこともポイントでる。
バースディ・サークルというものがあって(こっちが基本だと思いますが)「あなたが生まれてきてうれしい本当に嬉しい。なぜなら○○○。」
というのをやるのもいいそうです。存在が認めれるために人は手段を選ばないから効果的な方法だと思います。ビジネスIQを学ぶには神田昌典氏。
ビジネスEQを学ぶには本田健氏。読書後、どちらも必要だということを再認識した。

「世界の中心」より泣けた(笑) 2004-02-05
これって、最近はやりの「世界の中心で、愛をさけぶ」のパクリじゃないの?
主人公のタクが朔ちゃん、妻ユキコがアキ、神崎(これは著者の神田氏か?)
が朔ちゃんのじいさん、最後のあたりで神崎が告白したあたりや、
従業員の必死のデータ復旧のあたりの描き方が、
な〜んか「世界の中心」の空港ロビーのクライマックスあたりに激似なんだよね。でもおもしろいことに、神田先生のこの本の方が俺には泣けた。
おじさん版「世界の中心で、愛をさけぶ」という感じか。トレンドだね。
経営戦略と心理学のコラボもよかった。
一気に読めるし、作中にも自然に入り込める。
神田先生ってほんとに文章うまいんだよね。っていうか、読もうと思わなくても、文字の方から勝手に自分の目の中に入ってくるという感じがする。
読後、いい本だな、って素直に思える、そんな一冊です。

この本を読んで得られたこと。 2004-12-25
これは小説です。青島タクが、勤め先を辞めてから起業し、そして成功するまでのパターンを見ながら、多くの人が陥りやすいパターンをうまくまとめています。小説ですから、大変読みやすくなっています。箇条書きに書いてあるよりも、微妙なニュアンスが伝わってきていいです。1時間で読める作品です。

壮絶?な物語・・・・・・ 2004-01-29
「3時間で読める・・」とあったが、2時間で読んでしまった。
著者は知る人ぞ知る、すさまじい成功者であることはいうまでもない。
ダークサイド・・・前著でわずかに触れられていたが、正直ピンとこなかった。(そりゃそうだ・・・そこまでにすら至っていないんだから・・・)
しかし、しかしである・・・ここまで赤裸々に描いていいのだろうか?と思うところまで描写されている。
妻および女性の心情についてはもう少しつっこんでほしかったが、
この1冊でそこまで要求するのは、読者の無謀であろう。
成功者の真横にいた、「サトコ」の物語を読みたくなった。本田健氏の「ユダヤ人・・・」とは対極にある世界ではあるが、「成功」「金持ち」を漠然とめざし突っ走っている人は必ず読むべきバイブルになる予感がする。

人生の不思議な法則が図解でわかる本 2005-11-08
生きてると、定期的に起こるイベントが誰にでもあって。  仕事が忙しくなると、彼女にかまえなくなったり。
 両親が夫婦ケンカをしていると、子供はねじまがって育っちゃったり。 そんな法則ってありますよね。昔からの、普遍なモノ。
それを読みやすいお話にしたのがこちらです。
「これ、ビジネス書だろ?」
とか思うだろうし、アマゾンの書評を見ると「感動しました」「涙なしには読めない」とか美辞麗句が並んでちょっと引いてしまいますが(笑)、実際は【人生の見えざる法則の書】って感じですね。
・仕事が順調に行くと、妻とうまくいかなくなる。
・そのうち、不倫相手ができるようになる。
・妻と不和になると、子供に影響が出る
といった、「仕事と家庭」というテーマをわかりやすく物語で紹介しています。 「いわゆる『ビジネス書』って読む気しねぇなぁ」って方にお勧めです。 「子供の頃両親が仲悪かった時、私にこんなことが起こったな」とか「なんで女は仕事を理解してくれないんだろう」とか「いつもこのタイミングで浮気相手が現れる。なんで?」とか、そういった【法則】がわかりやすく図解されています。 不倫相手が現れる法則を会社の成長カーブになぞらえて図示してるんですよ?これ見ものです(笑) その他にも、誰も教えてくれない、将来のために読んでおいて損が無いことばかりでした。 いやぁ、面白いですよ!


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今週の特選本
プロフィール
HN:
nami13th
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/12/25
職業:
成功図書案内人
趣味:
ネットビジネス
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