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ビジネスをやっていく上で、 「これは知っとかないとマズイでしょ」という知識を紹介。
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仕事のヒント仕事のヒント
神田 昌典
フォレスト出版 刊
発売日 2005-09-21




長く役立ちそう、そして、息の長いベストセラーとなりそう。 2005-11-02
買ったその日にざっと読み終える。それだけで終わる本も多い。が本書は違った。解説に書かれていたとおり、勤務先のデスクの上に置いていて、出勤時、帰宅時にぱっと開いたページの見開きを読む。読むのにかかる時間は、たかだか1分くらいだ。そこからヒントが得られる。実に練られたヒントであり、その日の自分の仕事の状況に反省を迫られ、路線変換を行う気になったりとか、あるいは、中長期的に自分はどういう仕事をして価値を実現するのかということを考え直すきっかけを与えられたりする。才覚のある人は、この本の一言がぴたっとはまって、それで大儲けなんてことにもなるのかもしれない。ぼくの場合は、それほど大それたことにはならないけれど、この一冊に出会い、毎日、ぱっとページを開き、そこに書かれているヒントに触れることで、より正しく、そして、少しでも価値を高められる、そんな仕事につながるような気がする。この本のおかげで、朝と夜、自分の仕事の課題、仕事ぶりを振り返る・・というともすれば簡単なことなのに習慣化しなかったことが、習慣になりつつある。そのようなことが習慣化する。世の中の勤め人は当たり前にやっていることかもしれないが、ぼくに場合には、三日坊主ばかりであったから、実に画期的だ。コストパフォーマンスも、また、読んだ時間あたりのパフォーマンスもとても良く、自分も長くこの本を勤務先の机には常備するだろうし、こういう本は、息の長いベストセラーになると思う。

神田流のエッセンスがギュッと詰まった1冊! 2005-09-22
メルマガ「神田昌典365日語録」を抜粋、「モノを売る」「経営」「生き抜く」にまとめて編集したもの。
ヒントとなる一言と、その解説が1ページにひとつずつまとまっています。神田さんのこれまで書いてきた本のエッセンスを、1冊に詰め込んだような内容。
ある意味、一番実践的な「使える」本のような気がします。
メルマガは毎日読んでいたのですが、まとまるとより整理がつきやすいです。ヒント集としても読めるので、パラパラと見ることもできます。
内容そのままではありますが、一読する価値はあると思います。ただ、ある程度、神田さんの手法や考え方を知っていないと、「はあ?」ということにもなりかねないかもしれません。
2〜3行の標語にちょっと解説が入っているだけですから。
神田さんの本を1、2冊読んでからのほうが、気づきやヒントは多いと思います。
ある意味、神田ファン向けかなぁと思ったので☆1つマイナスです。

やはりわたしは神田ファン 2005-10-14
メルマガを本にするか?と思いましたが、コンテンツをとことん使いまわす神田先生らしいなとも思います。「本の価値は?」と問われれば、
「メルマガと同じ」としか答えられませんが。これでも、「神田昌典」と名のつく書籍は、全部買ってしまいます。
これからも、きっとそうなんでしょう。
それが、「ブランド化」なんでしょうね。ほとんど麻薬です(笑)
やはり、誰がなんと言っても、わたしは神田ファンです!!最近、ニュースレターなど過去のコンテンツを販売し始めているのが気になりますが。
苦しいのかな?ということで、☆3つ。次回は、ブログが本になっても、やっぱりわたしは買ってしまうことでしょう。

メルマガなら無料だし・・・。 2005-09-22
メールマガジンの『神田昌典365日語録』を編集したものです。
メルマガの内容は毎日1つのテーマに短く解説(コメント)したものですが、本当に毎日「はっ!」とするような気付きが得られたため、書籍も購入しました。購入しての感想は
「メルマガだと無料だし丁度良いぐらいの量だけど、書籍にしてしまうとちょっと物足りないような気が・・・」でした。
せっかく書籍にしたのだからもう少しプラスαが欲しかった気がします。
でも、内容は十分に星5つの水準です。

神田メソッドが走馬灯のように。 2005-10-27
この本を読んでいると、これまでの神田さんが多くの本で語ってきた内容が走馬灯のように頭に浮かんできます。この本だけを読んで神田さんを評価するのは間違い。神田さんの本を何冊も読破した跡にこの本を読むと、日々の仕事において本当にヒントとなること間違いないでしょう。煮詰まった頭に刺激を与えるのに適している本だと思います。


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ザ・マインドマップザ・マインドマップ
バリー・ブザン /トニー・ブザン
ダイヤモンド社 刊
発売日 2005-11-03




激辛? 2005-11-15
今回のこの本は、きこ書房から出ていた「奇跡を起こすノート術」のマップを流用し、カラーでまとめていて非常にわかりやすい。
講演会について。神田先生の話は面白かったが、トニー・ブザン先生の話は、本に書かれてあることをそのまま話すだけ。マップの書き方の説明について、初めての人にはわかりにくいと思う。したがって初心者はフォレスト社の「マインドマップ・ノート術」の本を読むのがお勧め。懇切丁寧だから。
それから「ザ・マインドマップ」を読むのがいいでしょう。

きこの本とは、もはや完全に別物と言っていいっす。 2005-11-09
〜この本は、以前きこ書房から出ていた「奇跡を起こすノート術」の新訳完全版とのことだが、ボリュームも作例も立派さも、感覚的には倍くらいある感じ。もう、別物って言ってもいいんじゃないかと思う。ブザンさんと神田さんとの講演会にも行ったけど、感動されられまくった。この本も、中身はほとんど全部カラーだし、作りも凝りまくってるし、作り手の気持ち〜〜がバシバシ伝わってきて感動しました。値段の価値は十分あると思います。〜

いまさら 2005-11-08
〜「いよいよ正式上陸です」とか書いてあるけど、実際は以前出版されていたものを翻訳し直したものです。翻訳の評判がとても悪かったので、原書を読んでない人は歓迎することでしょう。
しかし、この著者の本はほかにも翻訳されているのに「唯一のマインドマップ公式本」とは、どういうことなのでしょうか、出版社の意図がよくわかりません。ほかの出版社の出〜〜している本は無許可で翻訳したものだと言いたいのでしょうか?内容的には、本格的にマインドマップを理解したい人にはいいかもしれません。
この本の厚さに耐えられる人向けかな。〜

やっぱり本物は違う! 2005-11-08
ブザンじゃない人が書いたフォレスト出版の「マインド・ノート術」だかっていう本は、内容があるようで全然なかったし、薄っぺらな中身でがっかりしたが、この本「ザ・マインドマップ」は、さすが本物。濃さやレベルが別次元で、私は初めてマインドマップというものを理解できた。なんでもっと早く出してくれなかったんだ!! 


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非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
神田 昌典
フォレスト出版 刊
発売日 2002-06


『あなたの会社が90日で儲かる!』『口コミ伝染病』などで知られる実践マーケター神田昌典による、ひと味違った成功法則。
著者は、大学卒業後、外務省に入省。その後ペンシルバニア大学ウォートンスクールでMBAを取得し、コンサルティング会社、外資系家電メーカーを経て、現在のコンサルティング会社を設立した。本人の体験や3000社にのぼる顧客企業の成功事例などをもとに、ありきたりの成功法則を否定し、凡人が成功するために必要な心構えや行動について、意見を述べている。
本書は、誰もが持っている「悪」の感情のエネルギーを利用し、まずは「心」よりも「金」に優先順位を置くことをすすめる。通常の道徳観からはタブーとも思われるような論が展開されているが、著者自身がこの「悪」のエネルギーを利用して成功しているだけに説得力がある。成功した人のきれいごとではなく、多くの金持ちが実践しているやり方を、ありのままに語っているところに特徴がある。
「目標は紙に書くと実現する」「やりたいことを明確にするためには、やりたくないことを明確にしなければならない」「自分でレールを敷く人と、他人にレールを敷かれる人では、人生のスピードが大きく変わってくる」など、常識の盲点をつく言葉に目を開かせられる。成功者たちがこれまでおおっぴらに語らなかった成功法則が参考になる。(土井英司)

神田さんだから可能。力のない人は鵜呑みにするな。 2003-05-14
嫌な客に頭を下げるな!著者自らが、成功・業績アップを実現させた「非常識な」習慣をわかりやすく記述。短期間で成功したいというよりは、自分でも出来るのだと安心したい人向けの本。ただし神田さんだから可能。ここに描かれている本質を理解せず、ただ真似をしたのじゃやけどをします。

キレイごとをいわない姿勢がすごい 2003-05-14
誰もが持っている「悪」の感情のエネルギーを利用し、まずは「心」よりも「金」に優先順位を置く。
村社会の日本ではタブーとも思われるようなことを堂々というところがすごい。
他の著書との重複、冗長な記述が気になるが悪くない。

まずはジョセフ・マーフィーを読んでからでも遅くはないと思う 2003-06-01
基本的には、ジョセフ・マーフィーの本を下敷きにしている面が大きい。まだ、マーフィーの本を読んだことがないのなら、先に読んでおいても損はない。内容は、心理学の論理療法に近いので、中高大学で運動部に所属していた人ならば、「イメージトレーニング」と言われれば、連想しやすいだろう。著者は論理療法を用いて、願望の達成をスケジュールを明確化して、実行に移せというのがだいたいの内容。レビュアーの評価間で非常に差があるので、購入が怖い人は図書館で借りてみるのも、一手。小さすぎない図書館なら、開架にあるはず。

メッセージが明確でわかりやすい。 2005-10-20
情報が整理されていて非常にわかりやすい。2時間ほどで読めてしまう内容であるが、読了後の感覚は以前読んだ「ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則」を思い出す。章毎に伝えたい内容が非常に明確で、章と章も有機的につながっていて、総合的にメッセージが明確だ。面白かったのは、「第3の習慣 自分に都合のいい肩書きを持つ」というところで、なりたいイメージを超越したような肩書きを勝手につけることによってそういう風になれたように振舞えるという点。これも、うまい具合に自分の脳をだます(コントロールする)やりかただろう。


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図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
フォトリーディング公認インストラクターズ
フォレスト出版 刊
発売日 2005-05-24




「本を読む本」を薦めます。 2005-07-04
前著のセミナー集客効果が落ちてきたために、改めて内容を焼き直し、本著を出版したというところでしょうか。まあ、それについては商売なのでどうこういうつもりはないですが・・・。
実際、この本に書かれている内容は、本人に試してみる気さえあれば、役に立ちます。ただ、セミナーに集客するのが目的なので、大事なところはオブラートで包んであったりします。ですが、人によってはこの本だけでも、十分に役立てることができるでしょう。
さて、この本を読んだ方には、ぜひ次に「本を読む本」という本を読むことをお薦めします。60年以上前にアメリカで書かれた本ですが、いまでも全く古さを感じさせません。これを読むと、フォトリーディングの手法の大部分がこれを参考にしたものである(らしい)とわかります。フォトリーディングの手法というのは、この「本を読む本」をベースに右脳開発を組み合わせたようなものです。右脳に関する部分は一朝一夕に習得するというのは難しいので、すぐに役立てたいなら、この「本を読む本」にかかれている内容を知っていれば十分です。
フォトリーディングの本はわかりやすく書かれていますから、それをとっかかりにして、次により詳しく実践的に書かれている「本を読む本」を読むのがいいでしょう。

自分がアフォなだけかもしれませんが 2005-06-03
無理な気がする・・・
この本が紹介する速読法(?)は内容を深く理解するというものではなく、文章の要点を見極め概要を理解するといったものです。
フォトリーディングは文章を文章として扱うのでなく、むしろ絵として頭に叩き込むといった感じなんですが、、、
どうもこれは「本を読む」というのとは違う気がします。むしろ英単語帳で英単語を覚える時のような感じになります。あぁ英語といえばこの方法はTOEIC・TOEFLなどのリーディングの対策としては有用なんじゃないかと思います。

前作で挫折した人は再チャレンジしてみましょう 2005-05-24
 ある程度、速読に対しての知識のストックがあるの人なら
頷ける内容ではありますが、速読やフォトリーディング初心者の
人は みかん集中法?フォトフォーカス? なんじゃそりゃ という感じになるのかもしれません。 ただ速読やフォトリーディングは必ずできますので
この本を買うなら3D立体視の本も一冊買っておくと
いいと思います。 ベストセラーの前作でつまずいた人も再チャレンジしてみてください。

速読だけにとどまらないフォトリーディング 2005-07-15
この本を読んで再確認できたことは、
フォトリーディングは、単なる速読ではないと言うことです。
本来持っている人間の可能性を確実に広げてくれるものです。
フォトリーディングをすることによって、脳自体がフル回転して
ひらめきがよくなったり、情報に対する理解力がUPしたりします。
脳が進化すると言うことです。
もちろん、情報処理のスピードも格段に上がるので、
知識が増え視野が広がると言う意味でも、
人生の可能性は大きく広がると言えます。
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今回の本の方が、オリジナル版を読むよりも実践しやすく
ピンとくると思います。内容も少し進化しています。


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あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ
神田 昌典
フォレスト出版 刊
発売日 1999-12


無駄に時間をかけず、売り上げを飛躍的に伸ばすマーケティング法とは何か? それは、マーケティングの従来の常識である「お客様主体の営業」から、「営業側主体の営業」へ転換することである。
お客様主体の営業とは、商品を見極め、きっと買ってくれるであろう客に必至で対応することだ。駄目だったらまた次の客を探し出す。しかしこれではコストがかかるうえになかなか利益に結びつかない。
一方、営業側主体の営業とは、商品を買う際、客自らが店を探し出し、買わせてくれと言わせる方法である。これを、エモーショナル・マーケティングと呼ぶ。つまり、客のエモーション(感情)を知り、相手の反応を誘発させることによってこの現象を作り出す。
この本を手にとった人は、客をどのように生み出し、利益を生み、営業効率を飛躍的に上げるかというエモーショナル・マーケティングの具体的なメカニズムを知ることになる。一度読めば、いつの間にかその魅力に引き込まれている自分に気づくだろう。
ビジネス本には珍しく、ショッキングピンクの表紙に奇抜な前書き「なぜ、あなたはこの本を手にとりましたか?」。そして、裏表紙には本書による驚くべき成功実績の一覧表。この本のつくり自体がエモーショナル・マーケットの手法によって構成されている。続々と増刷を重ねているのも納得できる。すぐに利益に結びつく儲けのメカニズムを示した実践的なビジネス本だ。(齋藤リエ)

脅威のエモ-ショナルマーケティング 2000-11-15
プッシュではなくプルのセールス。それもカスタマーの感情に働きかけ、クロージングまでのステップを1つ1つ順番に上らせるという考え方が、明確で合理的だと感じました。それにしても文言1つでその広告の反応が数十倍も違うとは驚きました。

新発見、こんな集客方法があったのか! 2000-11-10
『たった90日で儲かる?  そんなウマイ話はある分けないだろう。』タイトルをご覧になってきっとそう思われたことでしょう。 いえ、実際に私も同じように胡散臭いと思いました。 あまりにもバカバカしい書名、しかも表紙はピンク色。ビジネス書としては異端児なその体裁に、どんな人が書いているのかと珍しいもの見たさに書店で手に取りました。 ところが読み進めてみると、その思いは一気に消し飛びました。 その脅威の集客方法のほんの一部をご紹介しますと ・広告宣伝の反応を飛躍的させる鍵 ・ワントゥワンマーケティングを越える ・日常業務をやりながら、営業ができる仕組み「ここに書かれていることは、ライバル企業には教えたくない・・・。」

バイブル 2003-08-04
この本との出会いは強烈でした。
書店で手にしてから家まで待ちきれず、近くのファミレスで一気に読み終えました。本を手に取ってから購入するまで、あの「まえがき」通りに行動していた私は、「まえがき」でそのことを指摘されて、何かハンマーで頭を叩きつけられたかのような衝撃をうけました。
(購買モデルにぴったりかも知れませんね(笑))勿論神田氏の熱烈なファンになったのは言うまでもありません。その後の著作や前作、小冊子なども素晴らしい内容ですが、
やはりあらゆる面でこの本を超えることはないと思います。神田氏が実践マーケッターとして億万長者への階段を駆け上がっていた時のいわばギラギラした”儲ける”こと、”顧客の反応を上げる”ことへの執念、”これが商売!全てだ”といわんばかりの内容は拍手喝采ものです。日本におけるダイレクトマーケティングのバイブルといっても過言ではないと思います。

かなり使えます! 2003-08-10
かなりわかりやすく実践的な内容の手引書です。神田さんの著作を全部読んでいる私からのアドバイス(注意ポイント)を2つご紹介します。?もちろんどの本も同一の考え方が違った表現でかかれているだけです。それを不満に思う人は読むのをこの1冊で終わりにしましょう。(ちなみに僕は全部読んだんですが…。)?「うちの会社ではこれはできない。」と思わないでアレンジしましょう。それから、あたりまえの話ですが、営業力の強化は神田さんの方法だけでは充分ではないという会社も多いでしょう。最強の営業システムを作るのなら特定の書籍、コンサルタントや会にだけ依存するのではなく、巷にある考え方のなるべく多くを見聞きして自社の実践につなげる学びの姿勢が必要不可欠です。万能薬は存在しませ!ん。

でも、やっぱり提供しているもの自体が大切。 2005-10-30
 商売というごくありふれた経済活動に対して
とても斬新な見方や考え方を提供してくれる本
です。(ただし、言われてみれば、そんなの知っ
てるよ。となるかもしれませんが、その気付き
を実践できていなければ、やっぱりダメなんで
すよね。) どうしても、90日というタイトルからも分か
るように、直ぐに、楽にを求めてしまいがちで
すがそれに対して、2つのことを著者も忠告して
います。
・頭に汗をかくくらい頑張って考えてみること。
・提供しているもの自体の質が悪ければどうし
 ようもないということ。 少し変な例えかもしれませんが、たとえ英語が
喋れるようになっても、語るべきものが無ければ
どうしようもないのと同じです。商売をするから
には提供するもの質を上げておくことの大切さも
再認識させれくれる本です。(読んだからには、
90日でどこまで変わるか挑戦してみます。) 


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60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法
神田 昌典
ダイヤモンド社 刊
発売日 2002-12-07


『あなたの会社が90日で儲かる!』 『非常識な成功法則』などのベストセラーで知られる実践マーケター、神田昌典が、全米No.1ビジネススクールの卒業生としての一面を見せつつ、MBAでは決して語られることのない実践的な経営戦略を解説した1冊。
「スター戦略構築法」と呼ばれるこの独自の手法は、「商品」「顧客」「競合」「収益シミュレーション」「タイミング」「メッセージ」の6つの要素からなり、本書ではそれを順番に解説していく。ポーターの競争戦略論や商品ライフサイクルのS字曲線、MBAで教える顧客ターゲティングなどに触れながら、これらの理論の問題点、あるいは足りない部分について、具体例を挙げながら検証している点は大変興味深い。たとえば、商品ライフサイクルについて書かれた部分では、どんなに優秀な経営者でも、商品のライフサイクルを読み違えれば成功できない、と断言したうえで、「野性的な勘を持つ経営者」が本能的に知っている参入・撤退の具体的な基準を示している。ほかにも、日本を代表する億万長者、斎藤一人のネーミングセンスに言及するなど、これまでは経営者の才覚による部分であるとして、議論の対象とならなかった事柄にも焦点を当てている。
紹介されている事例は、著者の仕事がら、中小企業内部での体験談が多い。ビジネス誌を眺めていてもなかなかお目にかかれないさまざまな業種・企業のケースが楽しめるのも、本書の大きな魅力であろう。(土井英司)

私は救われた 2003-03-18
この本の素晴らしさは、実践的なマーケティングを日々勉強している人には基本と思われることだが、実はほとんど出来ていないことを実践できるようにガイドしてある。商品のライフサイクルに始まる各章の中身は確かに他の本ににも書いています。でもこれだけ分かりやすく書いている本が他にあるだろうか?私も多くの類似本を読んでいるがいまだかつて出会ったことがない。

これは実践的だ 2004-06-11
ビジネスや商品を実に複数の視点から捉え、対策を練っていく。
こういうことは基本なのでしょうが、できません。
それを実現に向かわせるのがこの本でしょう。何かしらビジネスをしていて、それについて真剣に考えている人で
あればあるほどこの本は有益に思えるでしょう。
そのような気持ちで読むとアイデアが溢れてくるからです。逆にただ読むだけでは、入ってくることがあまりないと思います。
実践して初めて意味のあることしか書かれていませんから。

ビジネスの感受性を高める一冊。 2005-07-15
企業や事業の戦略に関する書籍は数多ある。理論書から実務書、また、怪しげな書もある。本書も一見すると「胡散臭く」、出版社がメジャーでなければ、手に取ることはなかったかもしれない。
 しかし、一読すると、もしもこの考え方が定着している企業ならさぞかし活気ある面白い会社だろうな、と想像してしまう(ただし、スマートでも洗練されてもないかもしれない)。 本書は、「多忙な企業家が事業戦略、ビジネスモデルを如何に構築するか?」を記した書であり、「戦略とは何か?」を説いたものではないし、アカデミックではない。実際に使うための視点やプロセスを得る書であり、披瀝するための知識を得る書ではないのだ。 特徴的なポイントは、3つ。
 商品を起点に事業戦略を考える。一般に、市場環境や競争構造を分析して云々〜商品・事業を選択、というプロセスとは逆の発想。目の前にあるものからスタートするから、誰でも取っ掛かり易く、定着し易い。
 演繹的ではなく帰納的。「戦略とはこうあるべき」からスタートする理論書とは異なり、目の前にある事実を戦略のコンテクストに落とし込んでいくというスタンスを取っている。実際に、眼前の商売を改善する必要に迫られている人々には使い易い。
 汎用性・普遍性がある。決して目先の実務だけに陥ることなく、検証された理論を背景に裏打ちされているから、持続的に使っていけるプロセスだと思う。 ピラミッド型の出来上がった企業には受け容れ難いかも知れないが(それ自体が問題なのかも知れない)、営業の現場や中小企業には受け容れ易く、かつ、すぐにでも使えるのではないだろうか。

経営品質向上活動実践者 2005-10-09
この本は、とにかく奥が深い。すでに商売の中で、目的を持って色々日々実践している経営者の方にお薦めです。「神田メソッド」を参考にして、自ら革新的な経営を実践していくことが必要です。組織の従業員全てを巻き込んで、取引先も巻き込んで、とにかく実践してみてください。経営品質の考えの中で、「独自能力」というキーワードがあります。この本との出合いは、経営革新のステップの一つである「独自能力」を向上する絶好の機会でもあります。 

神田メソッドの集大成!! 2005-07-12
内容的には、神田先生の教材の講義内容一歩手前といった印象です。
確かに、この値段でここまで踏み込んじゃうんだ?といった内容です。個人的には、商品のニーズ・ウォンツ分析をすることで、売れる切り口
を考え出すといった箇所が、大変参考になりました。ウォンツさえあれば売れると言う人がいますが、売るための切り口を
変えることによって、ニーズを高めることも重要なのだと気付かされ
ました。あと、商品のライフサイクルを考えながら、販売戦略を考えることは、
とっても重要なことであるとの気付きも得ました。全体的に、かなり太っ腹炸裂した内容となっています。


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口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム
神田 昌典
フォレスト出版 刊
発売日 2001-03


モノが売れないといわれて久しい。いくら良い商品でも、数億円の宣伝費を使っても、販売に直結してこない時代になってしまっている。ところが一方では、ある日突然、思いがけないモノがヒット商品になる時代でもある。ヒットの秘密は何かと分析すると、口コミだという。
この本では口コミ5つの間違った常識、お客がしゃべりたくなる7つの引き金、口コミの伝染プロセス、鍵となる6つの設定条件、口コミを伝染させ売り上げもアップする5つのステッププログラムをわかりやすく解説。「口コミ」をキーワードに、お客の話題になる会社づくり、営業販売戦略づくりをし、口コミを味方につけようというものである。
話の流れ全体は、広告代理店的な美辞麗句に彩られているため、悪く言えば、いやらしいほどの営業トークが鼻につく。「本当に信用していいのか?」と考えてしまう内容の軽さが気になる人もいるだろう。しかし良く言えば、マーケティングの知識がない人でも読みやすく、非常に理解しやすい内容にまとまっている。
本書ではいっさい言葉として出てこないが、日本流「バイラルマーケティング」本と言ってもいい。対象はいわゆるインターネット企業ではなく、チラシを打つような普通の中小企業である。そのためフリーのSEから葬儀会社まで、どんな業種にも参考になる普遍的な内容になっているのが素晴らしい。(保坂昇寿)

意思の弱い人はゼッタイに、買わない事! 2001-04-01
まず、信じられません。 経営コンサルタントがここまで自分のノウハウを公開するとは・・・ 実例や実証の量にも圧倒されます。これを読んで成功しなきゃバカ、と読者にそう思いこませてしまう説得力。 たぶんビジネス書では一番の掘り出し物になるでしょう。良いとわかっても行動する意思の弱い人、買わないほうが良いでしょう。ますます劣等感に陥ります! 秘密と言われるとなおさらしゃべってしまいたくなる人、買わないほうが良いでしょう。著者のマジックにハマリ、つい、知人にこの本を勧めたくなります!こういう私も20冊買い込んで顧客に配っています(笑)

おもしろい!!! 2004-02-02
私は会社で新商品の営業をやっていますが、これを読み直して、独りよがりのマーケティングにならないように気をつけています。またチェックリストが付いていれば自分のやってる営業がチェックできてさらに効果的なHOW to本になったのではないかと思いました。

口コミはどうやって起き、どうやって起こすのか 2005-06-04
口コミって、どうやって起こるのか。
どうやって起こすのか。
そこらへんが、わかりやすく書いてあります。口コミのやり方としては、今までとは違った
観点でかかれていることもあり、営業している人や、
ネットショップなどをやっている人は
参考になる点が結構あるのではないかと思いました。

夢のような事が簡単にできるのではないか?そんな気にさせてくれるふしぎな本 2005-10-15
これは、面白い本。
広告宣伝やパブリシティではなく、口コミで会社はどんどん
よくなり、お客様がお客様を連れてくる。
そんな夢のような事が簡単にできるのではないか?
そんな気にさせてくれるふしぎな実践ノウハウ本。あなたは信じますか?
説明がちょっと難しいので、是非読んでみてください。トップ営業マンではなく、トップ紹介マンをいかに発見し、
その紹介時のトークは何か、それをつかむこと。
小冊子を作って差し上げること、定期ニュースレターを作る
など事例プログラムも素晴らしい。煙に巻かれてると思うか、コツのコツがあると思うか。
読んだ人の考え一つではないか!そんな気がする。
決して読み流してはいけない本。繰り返し繰り返し場面に
応じて紐解こうではないか。


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今週の特選本
プロフィール
HN:
nami13th
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/12/25
職業:
成功図書案内人
趣味:
ネットビジネス
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